50代早期退職者tudanumax の日記

50代で早期退職しようと考えた理由、心境など

聴講生の受け入れには温度差があることが分かった

 

 

 

 

早期退職後に通っているA大学の哲学前期授業が終了し、更に哲学を勉強したいと思った。


後期についても引き続き
A大学の授業の1つをとりたいと考えているほか、哲学科のある別のB大学の授業を聴講したいと思った。これまでは一般教養科目として受講していたが、専門科目の授業も受講したいと思った。

 

B大学の聴講生の申込手続きで聞きたいことがあったので、今日B大学の文学部教務課に連絡してみた。

そうすると、あらかじめ授業を担当している先生の了解を得てくださいと指示された。B大学のホームページ上にはそのような条件は記載されていなかったのでびっくりした。当然ながら先生の連絡先などわかるはずもなく、困っていると、教務課の方にメールしてもらえるなら取り次いでもらえるとのこと。なお、B大学の聴講生申込書には履歴書を書く欄があり、これも併せてメールして判断してもらえることになった。

 

その他にもA大学とB大学では聴講生に関する扱いにはかなり違いがあり、受け入れに積極的な大学とそうでない大学があることが初めて知った。確かに余り変な人に来てもらっても困るとは思うが、学び直しがこれだけ言われている現状には合わない面もあるように感じた。

  

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