大学聴講生にかかる費用について
早期退職してから3年目になるが、今年も4月から三つの大学に聴講生として通うことにした。
今回はどのくらいの費用がかかるかについて述べたい。
まず、大学の聴講生になるには、授業料と事務手数料等が必要になる。
大学の授業は前期、後期に別れているが、各期90分ないし100分の授業を14ないし15コマ行われるのが通常である。
そして、授業料は各大学で若干異なるが、
A大学 1科目(2単位)2万4000円
B大学 1科目(2単位)1万8000円
C大学 1科目(2単位)2万9600円
になっている。
事務手数料 入学手数料、検定料については、
A大学 1万5000円
ただし昨年度納付していた場合は免除になるので、私は今年度は不要になった。要は、毎年継続して受講する場合に限り、2年に一度事務手数料を支払えばよい。
B大学 1万2000円
こちらはA大学と違い毎年必要になる。
C大学 3万8000円
ただし、その後も継続して受講する場合は不要となる。私は今回不要だった。
そうすると、1科目受講するとした場合の費用の合計は、
A大学は2万4000円又は3万9000円
B大学は3万円
C大学は2万9600円又は6万7600円になる。
今回、私の場合は、B大学で2科目申し込んだので、2万4000円(A大学)➕4万8000円(B大学)➕2万9600円(C大学)🟰10万1600円の出費になった。
それ以外に交通費もかかるので決して安い費用ではない。
もっともカルチャーセンターの講座費用(例えば朝日カルチャセンターの場合、1時間半の講座6回分が1万8480円)と比較すると、授業料自体は割安になっている。
また、私の場合、家の近所にあり、一般には解放されていないB大学の図書館を使用できるのが大きなメリットになっている。いずれにしても充実した生活を送る上で不可欠な必要経費だと割り切っている。